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皇帝の残滓

『ダラガブ』
エオルゼアから見える「月」に随伴した小さな赤い星として知られており、いわゆる月は「大月」ダラガブは「小月」と呼ばれ、2つあわせて「双月」と呼ばれていた。
第六星暦1572年頃、大月の軌道を離れて南の空に張り付き、その大きさを増し、ついには大月よりも大きく見えるに至り、世界を赤く照らすようになる。
最終的にはエオルゼアに大接近し、隕石状の小片を降り注がせた後、崩壊した。

その真相は、はるか昔、古代アラグ帝国が「バハムート」を封印した衛星を、ガレマール帝国が「メテオ計劃」によって利用したものである。

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  1. 2015/06/01(月) 21:06:53|
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異界の門

『バハムート』
古代アラグ帝国により、月の衛星「ダラガブ」に封じられていた古の蛮神。

封印を解かれたことで、数千年の長きに渡る眠りから目覚めたバハムートは
「メガフレア」の炎でエオルゼアを焼き尽くし、「第七霊災」を引き起こした。
だが、カルテノー平原の上空にて白き光に包まれたのを最後に、忽然と消失。
以後、数年間、その姿を目撃した者はいない。

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  1. 2015/06/02(火) 21:43:51|
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未曽有の危機

『闇の世界』
古代アラグ帝国の始皇帝ザンデは、その治世の末期に、妖異を束ねる魔王のひとり「暗闇の雲」と血の契約を交わした。
すべては強力な妖異の軍勢を従えるため・・・。
ザンデの討伐を以て、危機は去ったと思われていたが、雲は物質界への侵攻を諦めてはいなかった。
クリスタルタワー調査団「ノア」は、古の時代「闇の世界」と呼ばれていた異界「ヴォイド」へと旅立つ。

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  1. 2015/06/03(水) 21:06:39|
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闇の世界

『暗闇の雲』
異界ヴォイドにおいて、妖異を束ねる魔王のひとり。古代アラグ帝国の始皇帝ザンデと血の契約を交わした。
その力は、通常の妖異とは一線を画し、配下の軍勢だけでも、一国を容易に滅ぼす程である。

『暗闇の雲』自身は、強大すぎる力のため、物質界には侵入できないはずであったが
ザンデ討伐後も、その「世界を無に帰す」という狂気じみた契約は残り
クリスタルタワーから、莫大なエネルギーを吸収した『暗闇の雲』は、物質界への門を開こうとする・・・。

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  1. 2015/06/04(木) 22:11:00|
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闇は闇へ

『ヴォイドゲート』
「物質界」と「ヴォイド」を行き来するには、ふたつの世界を繋ぐ「空間の裂け目」が必要になる。
小さな裂け目を「ヴォイドクラック」、大きな裂け目を「ヴォイドゲート」と呼ぶ。
前者は偶発的に生じることもあるが、後者の場合は「物質界」側から人為的に開く事になる。
「インプ」や「ボム」といった知性が低めで、力の弱い低級の妖異は「ヴォイドクラック」を通じて「物質界」に侵入できる。
ただし、より知性が高く、強大な力を持った上級の妖異は、より大きな「ヴォイドゲート」が無ければ世界を渡ることはできない。
また、さらに上級の妖異は「ヴォイドゲート」があったとしても、本体ごと通過することはできないため、魂のみを移動させ「物質界」に用意した「依代」に憑依し活動する事もあるようだ。

「ヴォイドゲート」を開くためには、妖術や魔術の知識に優れた者が、自らの血をもって術を執り行う。
そして、一度開いた門を閉じるには、術者、もしくはその縁者が「血を刻む」という行為が必要だという。
即ち、術者の血縁が途絶えた場合、ゲートを閉じるためには、契約した妖異を完全に滅ぼす以外の方法は無いと思われる。

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  1. 2015/06/05(金) 23:40:12|
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悠久の時

『魔科学』
古代アラグ帝国において発達した、魔法と科学を融合させた技術体系。

異なる生物種同志を掛け合わせるキメラ生物の合成。
反乱分子を隷属させる、また、過去の英雄を復活させるための生体改造。
ドラゴン族など、強力な存在をコントロールする拘束具等の生体操作。
さらに、技術は宇宙開発にまで及び、衛星を打ち上げ、利用していたという。

その超高度な文明は『ガレマール帝国』の魔導技術をもってしても、極一部しか解明されていない。

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  1. 2015/06/08(月) 22:49:53|
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大いなる資格

『紅血の魔眼』
古代アラグ人の特徴である、血のように紅い瞳。
しかし、アラグ人全てが魔眼をもつわけではないようだ。
古代アラグ帝国時代は『皇血の魔眼』と呼ばれ、アラグ人の中でも、皇族に近しい者のみが有した特徴であった。

いずれにせよ、現代ではアラグの血族は存在しないはずだが、極稀に、紅い瞳を持って生まれてくる者もいるようだ。
ただの偶然なのか、古代への繋がりなのか、我々には、知る術もない事である。

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  1. 2015/06/09(火) 23:58:40|
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光ある世界へ

『オメガ』
カルテノー平原地下の遺跡にて発掘された古代アラグ帝国製の対蛮神兵器。
遺跡には古代アラグ文字で「バハムートを捕らえし者」と示されていた。
即ち、古の蛮神「バハムート」を封印するために用いられたと思われる。

ネール・ヴァン・ダーナスがメテオ計劃の実行に際して、月の衛星「ダラガブ」を落着させる場所として
カルテノー平原を選んだのも、オメガを破壊するためだったと推測されている。

あまりにも巨大なため、現状、発掘する事もできず「化石のごとく沈黙」したまま、地下に埋もれている状態である。

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  1. 2015/06/10(水) 22:14:11|
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繋がれる願い

『アラグ古銭』
第三星暦に栄えた古代アラグ帝国で用いられていた貨幣。
遺跡から発掘されたものの、保存状態が悪く、錆び付きボロボロになっている物でさえ
学術上の価値は極めて高く、一部の好事家、学者の間で、高額で取引されているようだ。

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  1. 2015/06/11(木) 22:01:44|
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未来へ

『皇女サリーナ』
古代アラグ帝国最後の皇族。
ザンデによって「第四霊災」が引き起こされた後、アラグ帝国は滅亡し、生き残った国民も僅かであった。
栄光の象徴だったクリスタルタワーが、破壊の引き金になった事に心を痛めた彼らは
いつか再び、あの塔が地上に蘇るとしたら、今度こそ、人々の幸せのために使われてほしいと願う。
霊災で唯一生き残った皇族、サリーナは、その願いに動かされ、己の血と記憶を、皇族に伝わる術をもって、最も信頼する者へと託した。

そして数千年後、時を経て薄れていく血の、最後の一滴が、彼女の未来へ託した願いを繋いだのである。

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  1. 2015/06/12(金) 23:01:46|
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